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駅すぱあと イントラネット Ver.2 |
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Web型交通費精算システムのサンプル紹介 |
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「駅すぱあと イントラネット Ver.2」はCGIインターフェースを公開しており、Webアプリケーションの構築が可能です。CGIインターフェースにて「駅すぱあと イントラネット」のエンジンを利用したWeb型交通費精算システムのサンプルをご紹介いたします。
(例) ・出張旅費精算システム ・通勤定期代管理システム ・交通費精算システム 本サンプルの応用でこのようなシステムを構築することが可能です。 |
| 1.”交通費明細書入力”選択にて、”交通費明細書入力”画面を表示します。 |
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| 2.「取得」ボタンクリックにて、C言語にてコーディングしたサンプルプログラムが、”経路取得”画面を表示します。 |
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| 3.「駅すぱあと」は、日付、発着駅にて経路探索を行う事が可能です。また、往復乗車券の料金、時刻表の探索を行う事も可能です。(出発日によりJR特急料金の繁忙・閑散期を考慮) |
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| 4.駅名確定処理 日付を選択後、出発駅テキストボックスに”sibu"と入力し、「検索」ボタンをクリックします。 |
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| 5.駅名一覧の取得:cgi_station 入力された"sibu"を、パラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「 駅すぱあと」は、パラメータより前方一致検索にて 該当駅数及び該当駅名を返却します。返却された駅数、駅名よりサンプルプログラムがリスト画面に、駅名選択画面として表示します。 |
| ※同名の駅が2つ以上ある場合、都道府県名や路線名で区別されます。例)中野(東京都)、春日井(中央本線) |
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| 6.出発駅名選択リストボックスより”渋谷”を選び、「選択」ボタンをクリックすることで、”経路取得”画面の出発駅に ”渋谷”が表示され、駅名確定処理は正常に終了します。 |
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| 7.出発駅と同様に、目的駅を選択し、確定します。 |
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| 8.目的名選択リストボックスより”大阪”を選び、「選択」ボタンをクリックすることで ”経路取得”画面の目的駅に ”大阪”が表示され、駅名確定処理は正常に終了します。「経路探索(選択)」ボタンをクリックしてます。 |
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| 9.経路探索:cgi_result 日付、発着駅をパラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「駅すぱあと」は、探索結果画面を表示します。上段にサマリー、それ以降に、経路詳細を表示します。 |
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9.ダイヤ探索結果の取得:cgi_diaresult 日付、発着駅及び出発(到着)時間をパラメータとしてCGIインターフェースを呼び出します。「駅すぱあと」は、探索結果画面を表示します。 上段のサマリー、それ以降に経路詳細(横表示可)を表示しています。ダイヤ探索時は、特急名なども鉄道全線時刻表の通り表示されますので、切符手配の参考にする事も可能です。 |
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| 10.経路詳細画面 「駅すぱあと」は、様々な探索条件に応じて探索結果を回答します。取得可能な項目は、交通機関名、路線名、距離、所要時間、運賃、特別料金、定期券代金等となります。 |
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10.経路詳細1(横表示 ) |
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| 11.例では山手線を利用して東京経由にて新幹線ひかりに乗車、JRにて大阪に向かう経路を探索します。新幹線乗車券は、東京駅、大阪の市内駅分を含む回答を表示します。 |
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11.経路詳細2(横表示可) |
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| 12.サンプルプログラムは、「駅すぱあと」探索結果表示画面にて選択された経路の情報を、確認画面に表示します。このケースでは、有料特急の指定、自由、グリーン料金の選択を行い、合計金額を計算・表示します。 |
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12.経路取得1 |
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| 13.”経路確認”画面の「決定」ボタンをクリックすることで、”交通費明細書入力”画面に経路情報を表示し、交通費入力を完了します。”経路探索”画面で「経路の再選択」ボタンをクリックすることで、「駅すぱあと」探索結果表示画面を再表示します。 |
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13.有料特急料金を選択後「決定」ボタンをクリックします。経路取得2 |
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